智加子
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智加子

現象内観曼荼羅アート


智加子の代表作の曼荼羅

静寂の中心にある、光。

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Concept

現象内観曼荼羅アートとは

内側にあらわれる現象を、判断せずに観る。そこに立ちあがったかたちを、中心から外へ描いていく。それが現象内観曼荼羅アートです。

「現象」とは、いま自分の内側に起きていることのすべてを指します。感情、感覚、記憶の断片、名前のつかない気配。それらは絶えず移り変わり、掴もうとすると消えてしまいます。

「内観」は、その移ろいを追いかけず、評価せず、ただ観ていることです。良い悪いを決めないまま眺めていると、やがて像がひとりでにかたちを持ちはじめます。

「曼荼羅」は、その像を受けとめる器です。中心に一点を置き、外へ向かって広がっていく構造は、内側で起きたことを、そのままの秩序で外に写しとることができます。

ですから、この作品は「描きたいものを描いた絵」ではありません。観ていたものが、線と色として残ったもの——その記録です。


Works

作品

一点ずつ、中心を持って。左右へ送ってご覧ください。

2025紙にアクリル・金泥
静寂2025紙にアクリル
呼吸2025紙に顔彩
水の記憶2024紙にアクリル
2024紙にアクリル・金泥
共鳴2024紙に顔彩
深緑2024紙にアクリル
燠火2023紙にアクリル
2023紙に墨・金泥
月明2023紙に顔彩
循環2023紙にアクリル
還る2022紙にアクリル・金泥
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掲載中の作品画像と文章はすべて仮のものです(素材受領後に差し替えます)。


Process

内観から、かたちが生まれるまで

一枚の曼荼羅は、次の四つの段階を経て立ちあがります。

I

静める

描きはじめる前に、呼吸をととのえ、その日の心の位置を確かめます。判断を手放し、いま起きていることをただ眺める状態をつくります。

II

観る

内側にあらわれる感覚・色・かたちを、言葉にせずそのまま受けとります。現象を、解釈せずに見つめる時間です。

III

描く

中心の一点を置き、そこから外へ向かって描き進めます。構図はあらかじめ決めず、観えたものに手を従わせます。

IV

閉じる

描き足すことも引くこともなくなった地点で筆を置きます。完成は決めるものではなく、訪れるものとして扱います。

智加子のポートレート

Artist

智加子について

現象内観曼荼羅アート作家。内側にあらわれる現象を観るという方法にたどりつき、以来、曼荼羅というかたちで記録しつづけています。

制作のかたわら、描くことを通して自身を観るためのワークショップと個人セッションを行っています。


Invitation

ご依頼・ワークショップ

一点の制作から、場のためのご提供まで承ります。まずはお気軽にご相談ください。

オーダーメイド制作

対話をもとに、その方だけのための曼荼羅を一点制作します。個人のお守りとして、また記念の贈りものとして。

ワークショップ

描くことを通して内側を観る体験の場です。絵の経験は問いません。少人数で行います。

内観セッション

対話と作画を組み合わせ、いま在る状態を一枚のかたちにしていきます。

空間へのご提供

サロン・クリニック・宿など、静けさを必要とする空間へ原画や複製画をご提供します。

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Contact

お問い合わせ

ご依頼・ご質問は、こちらのメールアドレスへお願いいたします。

info@chikako-mandala.com